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【スポーツ】<足の速さは子どものころには決まらない!>“早熟型”と“遅咲き型”それぞれの問題点

    
1: 2019/05/05(日) 13:34:56.24 ID:epZaWX1E9

この写真は、昨年8月のアジア大会の陸上男子400メートルリレーで金メダルに輝いた、4人の日本代表選手たちだ。彼らほどの選手なら、子どものころから同学年の中では飛び抜けて足が速かったに違いないと思うかもしれない。しかし、4人の中学生時代の成績を見ると、全日本中学校陸上競技選手権大会の男子100メートルで決勝(ベスト8)に残った選手は一人もいない。地方大会で負けて全国大会に進めなかったり、同じ中学のなかでも1番ではなかったり。

こうした傾向は4人に限ったことではない。陸上競技の日本代表選手のうち、中学生時代に全国大会で8位以内に入賞した選手は5人に1人しかいない(表1)。高校時代以降に伸びた“遅咲き型”が多いのだ。400mハードルで世界選手権7位の実績を持つ順天堂大学教授の山崎一彦さんは、その理由をこう語る。

「足の速さは、身長や体重など、体の成長に影響されます。成長の時期は人によって違いますから、小学生のころから抜群に速い“早熟型”の選手もいれば、高校生以降に記録を伸ばす“遅咲き型”の選手もいるのです」

■小中学校時代の競技成績から才能を決めつけてはいけない!

体の成長と競技成績との関係は表2からも明らかだ。陸上競技の全国大会出場者を生まれ月別に見ると、小学生の大会では、4~6月生まれの割合が、発育が1年近く遅れる1~3月生まれの「早生まれ」に比べて圧倒的に多い。年齢が上がるにつれてこの傾向は弱まり、オリンピックや世界選手権の日本代表選手には、生まれ月による差はほとんどなくなる。

ところが、スポーツ指導の現場では、こうした背景が十分に考慮されず、好記録を出した小学生だけが特別に、早くから専門的な指導を受ける。そこには二つの意味で問題が潜んでいると、山崎さんは指摘する。

「“遅咲き型”の秘められた才能が気づかれず、埋もれてしまいかねません。逆に“早熟型”の中には、早く成長が止まり、期待されたほど記録が伸びず、悩む者もいます」

こうした問題は陸上競技よりもむしろサッカーや野球などで深刻だと山崎さんは指摘する。幼いころから秀でた運動能力を発揮した早熟型の選手が早くから抜擢されて指導を受け続ける一方、遅咲き型の選手はふるい落とされて競技から離れがちだ。競技を続けて後から才能が開花しても、陸上競技のように数字という客観的な評価基準がないため、気づかれずに埋もれてしまう可能性が高い。実際に、サッカーJリーグの選手は4~6月生まれが多く、1~3月生まれが少ない。

5/5(日) 11:30 AERA
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190426-00000088-sasahi-spo

写真
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2: 2019/05/05(日) 13:35:05.67 ID:epZaWX1E9

さまざまな競技に親しみ走る楽しさを知ろう

山崎さんは、この問題を解決するために、小中学生のうちは専門を一つに絞らず、さまざまな競技を楽しむことが大切だと語る。どんな競技に適性があるかは小中学生のうちはわからないからだ。

とはいえ、日本一という目標は魅力的だから、どうしても一つの競技を専門的に目指したくなる。そこで、日本陸上競技連盟は、小学生や中学生のうちは、全国大会よりもむしろ市町村レベルの誰でも気軽に参加できる大会を増やし、過度な競争を防ぐという指導方針を示した。海外に目を向ければ、ドイツのように、中学生の全国大会をとりやめた国もあるという。

「短距離を専門にするとしても、小中学生のうちは、さまざまな競技を通じて体を動かす楽しさ、走る楽しさを知り、体力をつけてほしい。その後で専門的なトレーニングを行ったほうが、記録は伸び、長く競技を楽しめると思います」(山崎さん)

■2018年アジア大会400メートルリレー金メダルの日本チームは、全員“遅咲き”!

◎山縣亮太選手「同じ中学のライバルに1勝11敗と圧倒されていた」
1992年生まれ。広島・修道中学校時代、同級生に自分より速い選手がいて、大会の成績では1勝11敗とまったく勝てなかった。しかし、慶応義塾大学に進むころから頭角を現してトップ選手に

◎多田修平選手「中学時代は大阪府5位で全国大会にも進めず」
1996年生まれ。陸上を始めたのは中学から。中3のときは100メートルで大阪府5位、全国大会にも進めなかった。大阪桐蔭高校で鍛えて全国6位になり、関西学院大学に進んでから全国トップクラスに

◎桐生祥秀選手「日本人初の9秒台選手も中1では同級生に負けていた」
1995年生まれ。小学生のころはサッカー少年でゴールキーパー。陸上を始めたのは中学からで、中1のときは同級生にもっと速い選手がいた。中3の全国大会の100メートルはケガで決勝欠場

◎ケンブリッジ飛鳥選手「小学生時代はサッカー少年中3の全国大会は予選敗退」
1993年、ジャマイカ生まれ。2歳のころに来日。小学生のころはサッカーに打ち込んでいて、陸上を始めたのは中学から。中3のときは100mで東京都2位。全国大会では予選敗退

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30: 2019/05/05(日) 14:00:16.98 ID:NdlKyYn30
>>2
山縣の高校時代が飛ばされてるけど、すでに全国トップクラスだったろ
桐生も中学時代から有名だったし、ガバガバだな

 

3: 2019/05/05(日) 13:35:26.08 ID:OirCU8Tc0
足が速い子はJSにモテる

 

9: 2019/05/05(日) 13:45:40.72 ID:cALSwGsF0
>>3
俺は長距離血統なので短距離はからっきしでモテませんでした。
1500とかマラソンとか上位に入っても全然注目されないのよね

 

6: 2019/05/05(日) 13:39:35.92 ID:WE0l5v/k0
スポーツ選手の商品価値は若いころの記録で決まるもんだし遅咲き型は才能が無い側に分類してもいいと思うけど
25才程度で肉体がピークアウトするのは早熟も遅咲きも同じでしょ

 

7: 2019/05/05(日) 13:42:14.47 ID:TWM6r7LW0
俺も遅咲き。
中学2年まで短距離だろうが長距離だろうが学校一遅かった。
ある日3年からめっちゃ遅いのをバカにされて、頭にきて3000m走で勝てはしなかったが
最後まで食らいついた。それから目覚めて高校の最後の県体は5000mを10位で終えた。

 

8: 2019/05/05(日) 13:45:06.04 ID:BL8KjQCQ0
いきなりの誰も興味ない自分語りはどうしても笑っちゃう

 

10: 2019/05/05(日) 13:46:03.23 ID:MQietrNe0
>>1
小学校で早いヤツ
小さくまとまりガチ

 

20: 2019/05/05(日) 13:55:05.67 ID:zWBmDXhy0
皆十分速いやんw

 

26: 2019/05/05(日) 13:57:19.45 ID:Y89WHr8y0
>>20
だよなw

 

21: 2019/05/05(日) 13:55:54.81 ID:wqFvypyy0
短距離が速い人は先天的に速い
昔遅いのに高校生くらいになって短距離が速くなる人はいなくね?

 

25: 2019/05/05(日) 13:57:11.89 ID:BTfvtctn0
>>21
だから速い集団の中で遅かったやつが成長して速くなるってことだろ
そのくらい読み取れよ知能低すぎ

 

22: 2019/05/05(日) 13:56:00.40 ID:d0gqYL+C0
正に俺だ
サッカーやってたけど小4から成長期がスタートして無双してたわ
中学もその勢いでJクラブのジュニアユースに入ったけど、
周りが成長し始める中学2年ぐらいで試合に出られなくなった
ユースに上がれず強豪高校に行って何とかレギュラーは取れたけど、
俺みたいな早熟は後続に追い抜かされるから辛いものがある

 

23: 2019/05/05(日) 13:56:17.19 ID:XA2FIdK90
小さいときの半年から1年の差はかなり大きいからプロで下半期生まれは本当に少ない
実力発揮する前にふるい落とされてしまう

 

24: 2019/05/05(日) 13:56:29.60 ID:Y6IXy3AK0
足の速い男、進学校の顔のいい男、有名大学の金持ちの男とうまく乗り換えていった智子ちゃん元気かな

 

27: 2019/05/05(日) 13:58:55.30 ID:wqFvypyy0
小学生で5番目に速かった人が高校で1番速くなったような話なら誤差の範疇だろ

 

28: 2019/05/05(日) 13:59:01.34 ID:/Y0X1npS0
親が金持ちやプロ選手だと個人教育受けられるから何月生まれでもいいんだけどな
普通は集団の中で揉まれるから冬~3月生まれだと中々生き残れない