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【国際】在韓米軍、戦時作戦統制権移管後も残ることに [H30/11/1]

    

1 :2018/11/01(木)19:15:05 ID:TUg(主)

戦時作戦統制権を米国から韓国に移管するため、韓国軍と米軍は
来年から検証作業を開始することで合意した。
これに伴い早ければ文在寅(ムン・ジェイン)大統領の任期が終わる
2022年5月に統制権の移管が実現する見通しとなった。
ただし統制権が移管しても在韓米軍はそのまま残るという。

韓国国防部(省に相当)の鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防長官と
米国のマティス国防長官は31日(米国時間)、米ワシントンで
開催された50回目となる韓米定例安保協議会(SCM)で上記の
内容について合意し、連合防衛指針に署名した。
韓米両国は2014年のSCMで「韓国軍が連合軍の指揮を執る能力、
そして北朝鮮の核ミサイルに対応する能力を持つようになれば、
戦時作戦統制権を移管する」ことで合意していたが、今回はこれを
具体化したことになる。
韓米両国はその条件が満たされたかを検証する3段階の作業のうち、
最初の段階となる初期運用能力(IOC)の検証を来年から始める
ことにした。その後検証が順調に行われた場合、2021年には作業を
終えることになる。韓国軍のある関係者は「早ければ2022年5月中に
韓米両国が合意し、戦時作戦統制権の移管が実現するかもしれない」
との見通しを示した。

(略)

東亜日報 2018/11/01 10:31
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/11/01/2018110101044.html

3 :2018/11/01(木)19:27:16 ID:KCK

ソース元 朝鮮日報

はい解散
だいたい2022年まで南は存在してるのか?

8 :2018/11/01(木)20:40:18 ID:C8Z

韓国軍は指揮能力無しと判断されて返還中止、もしくは在韓米軍大幅縮小になりそうな予感

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