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【話題】アフリカでワニの新種が見つかる、80年ぶり [H30/10/27]

    

1 :2018/10/27(土)20:46:24 ID:5oh(主)

アフリカの中央部で、新種のワニが発見された。
ワニの新種が正式に記載されるのは、じつに80数年ぶりのことだ。

カメルーンからタンザニアにかけての広大な場所に生息するこの
ワニは、Mecistops leptorhynchusと名付けられ、10月24日付けの
学術誌「Zootaxa」に論文が掲載された。

この種はこれまで、西アフリカに生息するアフリカクチナガワニ
(学名:Mecistops cataphractus)と同じ種だと考えられてきた。
アフリカクチナガワニの学名が変更されることはない見込みだ。
今回の新種記載によって、現在、近絶滅種(critically endangered)に
分類されているアフリカクチナガワニの生息数はさらに減少することになる。

論文の筆頭著者で、ナショナル ジオグラフィックのエクスプローラーでも
ある米フロリダ国際大学のマット・シャーリー氏は、現在のアフリカクチナガワニの
野生での生息数をわずか500匹と推定している。

|800万年以上前に分断されていた

シャーリー氏によれば、アフリカクチナガワニのウロコは大きくて重く、
皮膚も固いが、新種M. leptorhynchusの外見の印象はより柔らかくなめらかだ。
また、アフリカクチナガワニの頭部には骨が隆起している部分があるが、
M. leptorhynchusにはそれがない。

だが、何より大きな違いは遺伝子にある。論文によると、2つの種の遺伝子が
分かれたのは800万年以上前、現在のカメルーンにあたる場所に火山群が
できたころだ。火山活動によってこの一帯の往来を妨げる山ができ、それ以来
遺伝子の交流が途絶えることとなった。

こうして地理的に隔てられたことで2種はそれぞれ独自の進化を遂げた。
現在では、特定の重要な遺伝子の塩基対が5%以上も異なっているという。

(略)

続きはリンク先で

YAHOO! 10/26(金) 17:54 ナショナル ジオグラフィック日本版
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181026-00010001-nknatiogeo-sctch

4 :2018/10/28(日)00:54:47 ID:0VB

君らたのしそうやな

3 :2018/10/27(土)23:36:22 ID:nI4

お待ちかねワニ~

9 :2018/10/28(日)13:06:10 ID:9EC

正直ワニはくちばしの細いのと太いのとがいるくらいしか分からない

8 :2018/10/28(日)12:28:44 ID:rLh

しかし、大型の陸上脊椎動物の新種が
21世紀に入ってからも見つかるってのはすごいことだぁね。

2 :2018/10/27(土)20:47:36 ID:DWu

裏庭にワニ庭にワニがいる

7 :2018/10/28(日)10:56:35 ID:APB

江口寿史が逃亡のアップ

5 :2018/10/28(日)06:27:30 ID:vxE

アメリカだったら湖から新種の巨大ワニがわんさか出てきそうだ

10 :2018/10/28(日)14:18:15 ID:tLX

さ~ワニなって踊ろう~♪

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