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今の日本を蝕んでいる「極論バカ」の正体

    

1 :2018/10/15(月)00:40:13 ID:???

なぜ、極論が生まれ、極論に群がる人々が増加しているのか。常識を持った人ならば、極論を無視することができるはずだが、なぜ極論を受け入れてしまうのか。
『日本を蝕む「極論」の正体』(新潮新書)の著者であり、インターネットやネット保守、若者論などを中心に言論活動を展開する、古谷経衡氏に聞いた。

――著書の中で書いているように、外部からの監視がないと、極論が生まれるのでしょうか。
ネット右翼の世界は監視がありません。掲示板の中は馴れ合いで、「○○は朝鮮人だ」などと、勝手な発言が飛び交っています。左翼は左翼で、「天変地異は安倍首相のせいだ」と、ありえない極論を述べています。ありえないことですが、左翼の身内では受けがいい。
左右の関係なく、競争のない閉鎖的な集団や組織からは、常に極論が発生します。第三者からの監視や監査のない集団に取り込まれた人々は、もともと常識人であっても、強烈な同調圧力によって極論を正論と思い込んでしまうのです。

――「日本会議」についても言及していますね。
第2次安倍政権が盤石なので、何かウラがあるのではないかと疑う人は、少なくありません。なぜ安倍政権が存続しているかと言えば、単純に選挙によって有権者から信任を受けているからにすぎませんが、何かしらの陰謀を見いだそうとする人が多いようです。
左翼の間では「日本会議陰謀論」という極論が信じられています。著述家の菅野完さんが著した『日本会議の研究』(扶桑社新書)がベストセラーとなり、日本会議という団体が有名になりました。この本の出版以来、日本会議と安倍政権を結びつけて説明する人が増えています。

たとえば、「閣僚の○○は日本会議のつながりで議員になった」「安倍政権そのものが日本会議に牛耳られている」などと、本気で主張する人がいるのです。
保守界隈に身を置く私から見れば、こんな陰謀論は、うそっぱちの極論にすぎません。そもそも著者の菅野氏が巻末にはっきりと「日本会議はそれほど大きな団体ではない」と明記しています。つまり著者自らが日本会議は外部に対してあまり影響力がないことを認めているのです。
しかし、外部からの監視や監査がなく、競争のない閉鎖的な社会の居住者は陰謀論的な極論を信じ込んでしまいます。

2018年10月14日 5時30分 東洋経済オンライン
http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15441105/

9 :2018/10/15(月)23:28:26 ID:???

>>7
自己紹介乙

10 :2018/10/16(火)06:34:02 ID:???

極論とは

8 :2018/10/15(月)22:23:01 ID:???

すーきーにーさーせーろー

6 :2018/10/15(月)15:33:52 ID:???

病状が悪化すると「ケンモーがー」「在日がー」って発狂しはじめるからなw

7 :2018/10/15(月)17:22:10 ID:???

またこいつか似非野郎

13 :2018/10/16(火)12:38:24 ID:???

時代とともにターゲットが変わっただけ
どの世代も何かと戦いたいのかな

3 :2018/10/15(月)01:11:00 ID:???

時代とともにターゲットが変わっただけ
どの世代も何かと戦いたいのかな

11 :2018/10/16(火)08:47:44 ID:???

時代とともにターゲットが変わっただけ
どの世代も何かと戦いたいのかな

2 :2018/10/15(月)01:00:53 ID:???

時代とともにターゲットが変わっただけ
どの世代も何かと戦いたいのかな

2 :2018/10/15(月)01:00:53 ID:???

時代とともにターゲットが変わっただけ
どの世代も何かと戦いたいのかな

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