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安価で俺が即興物語スレ

    

1:2018/12/20(木) 11:33:47.679ID:BOETL+j80

とりあえず>>2ー5までのキーワードや世界観を盛り込んで
書くからなんでも書けや

16:2018/12/20(木) 12:10:09.421ID:BOETL+j80

不良の1人が後ろから羽交い締めにして、1人が思い切り拳で殴りつけた。
男は前のめりに倒れたが立ち上がり、防御の構えをとった。
しかし4対1じゃあ、為すすべもなく男は全身を強く痛めつけられた。
不良たちが男の制服から財布を取り出すと、男はその手を掴み反抗した。
美和は無自覚のうちに「もう、やめて」と口ずさんだ。
男は再び殴られ、気を失った。美和はその男が最後まで抵抗した姿に感動した。
スーパーヒーロー(>>4)のように感じた。
美和はその男の事がもっと知りたいと思った。家に帰っても宿題が手に付かず、男の事ばかりを考えた。男の事を考えると鼓動が早くなるのを感じた。
初めての感覚だった。美和はそれを恋だと確信し、男に近づく事にした。
翌日男の事を友達に尋ねた。どうやら自分と同い年で隣のクラスの斎藤浩一というらしい。美和は放課後に下駄箱で待ち伏せて浩一を待った。
手紙を渡そうとしたらしい。しかし浩一は現れず失敗に終わった。
翌日の朝に学校に着くと妙にクラスが慌ただしかった。
隣のクラスの女の子までこっちにきて騒いでいた。
美和はすぐに会話に加わり、騒がしい訳を聞いた。
どうやら隣のクラスの不良グループが昨日の放課後に喧嘩でボコボコにされたらしい。
校舎裏を通りかかって不良たちを発見した女の子によると3人は救急車で運ばれ、1人はバルサミコソース(>>5)のように濃い血を吐いて気絶していたようだ。
美和にはこれが斎藤浩一によるものだと直感で分かった。
一昨日にみた彼の反抗心は本物だったのだ。

4:2018/12/20(木) 11:35:12.933ID:dkrOHZmo0

スーパーヒーロー

10:2018/12/20(木) 11:43:15.976ID:GxTFINFCa

ほうほう

13:2018/12/20(木) 11:56:01.576ID:BOETL+j80

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男は元来、巨乳好きである。これは中学時代から発育の良かった美和が得た、経験則に基づく常識のようなものだった。
水泳の授業では四方八方から注がれる熱い視線を全身に感じ、更衣室では友達の女子たちから、よく触れられた。
巨乳を持っていることは美和にとっては自信となり自我の形成に大きな影響を与えた。
田舎の中学から隣町の大きな高校に通うようになると幾度となく告白をされた。ラブレターもいっぱい(>>3)貰った。
美和はそれを読むこともなく捨てていた。
顔はお世辞にも美人とは言えないが決して悪くはなく、パーツも整っていた美和は自分が選択できる立場にある事を知っていたのだ。
美和にとって男からの好意は春の訪れを感じさせるものではなく、単なる日常だった。
そんな時浩一と出会った。
高1の冬、学校が終わり、校舎の窓からグランドを覗いていた美和は4人の不良が1人の男を囲っているのを見つけた。
男はどうやらカツアゲをされているらしかった。
平成も終わりに近づいた、この時代にカツアゲがあるなんて、、、美和は驚いてその光景を食い入るように見た。

14:2018/12/20(木) 11:59:31.072ID:dE4JB/Xaa

ほう

17:2018/12/20(木) 12:11:22.519ID:BOETL+j80

次は>>18-25

6:2018/12/20(木) 11:35:31.875ID:e1cDwX150

バルサミコソース

12:2018/12/20(木) 11:48:53.925ID:dE4JB/Xaa

15:2018/12/20(木) 12:02:21.348ID:QZ0GP0a3a

がっつり書いてるの

8:2018/12/20(木) 11:37:46.031ID:GxTFINFCa

ほっしゅ