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新聞は権力を監視する役割を失った「読売、産経は露骨に政権寄りに」

    

1 :2018/10/22(月)00:16:06 ID:???

権力の不正義を真正面から批判する健全なジャーナリズムの喪失は、日本にどのような未来を付きつけるのか?
不正義に立ち向かう本分を忘れたメディアに存在意義はないと断ずる『月刊日本』11月号の特集から、先の総裁選における討論会で安倍総理に鋭く切り込んだ毎日新聞専門編集委員、倉重篤郎氏へのインタビューを紹介したい。

── 大手メディアでは、安倍政権に総理辞任を迫るような厳しい論調はほとんど見かけません。記者が権力に阿るようになった理由は何でしょうか。
倉重:構造的なものがあります。権力から情報を取ることも政治記者の重要な仕事です。そこに持つ者と持たない者との力関係の差が生じ、そこに記者の権力に対する遠慮、忖度が生まれます。
ただ、その構造にはまってしまうことは、記者と権力の緊張関係を弱め、双方の本来あるべき立場をいずれも貶めることになるのではないでしょうか。記者は正義感を失い、権力者は世論を甘く見る。
理想論かもしれませんが、権力に忖度することなく、記者会見などでも鋭く切り込むことができ、なおかつ重要な情報も取ってくるのが、記者のあるべき姿だと思います。

── 東京新聞の望月衣塑子記者など、一部の記者は政権に対して聞くべきことを聞いていると思いますが、多くの記者が遠慮しているように見えます。
倉重:かつて新聞の役割は、権力を監視・チェックすることだ、ということが共有されていましたが、最近、特に安倍政権になってからは、この常識が崩れてきました。明確に政権寄りの新聞と、政権と距離を置く新聞とに、これほどはっきりと分かれたことは、近年にはなかったと思います。
読売、産経は露骨に政権寄りになりました。もともと産経は、安倍さんの主張に近く、親しい記者もいますが、読売の場合は、社論として掲げる憲法改正という悲願を安倍さんと共有していることが大きいのではないでしょうか。
昨年5月3日に安倍さんは改憲集会へのビデオメッセージで、9条1項、2項はそのままにして新たに自衛隊の存在を明記するという改憲案をぶち上げましたが、相前後して読売新聞は政治部長の単独インタビューでそれを国民に伝えました。

2018年10月21日08時33分 HARBOR BUSINESS Online
https://news.infoseek.co.jp/article/harborbusinessonline_20181021_00176978?ptadid=

8 :2018/10/22(月)12:26:52 ID:???

売国パヨ新聞よりまし

2 :2018/10/22(月)00:50:20 ID:???

権力の監視ってのは立法も行政も司法も含むし、当然野党議員も含むわけだが、
お前ら野党議員に辞任を迫るような厳しい論調や鋭い切り込みって一つも見られねえよなあ?w

3 :2018/10/22(月)08:51:12 ID:???

まあ、新聞もテレビも野党も特定の反日国家の方々に乗っ取られてしまいましたから

16 :2018/10/23(火)08:46:26 ID:???

おーぷんには、自民党を批判されるとパヨク認定される板があると聞いた

17 :2018/10/23(火)08:47:07 ID:???

×自民党を批判されると
○自民党を批判すると

9 :2018/10/22(月)12:52:42 ID:???

産経の方向がありなら、朝日の方向もありよ
でも、新聞てのは批判するのが仕事だと思う

7 :2018/10/22(月)12:23:23 ID:???

>>5
>>1
乙w

13 :2018/10/22(月)17:20:46 ID:???

役割っていうか信頼を失ってるからねえ
無用な存在は役割など与えられず淘汰されるのが自然なんじゃね?

11 :2018/10/22(月)13:31:01 ID:???

>── 東京新聞の望月衣塑子記者など、一部の記者は政権に対して聞くべきことを聞いていると思いますが

笑いどころをきちんと用意してる記事で好感が持てる

19 :2018/10/23(火)09:50:29 ID:???

マスコミという権力の不正義を関すするのは政府の役目だな。

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